穴場旅行をするための日にちとは

ゴールデンウイーク、夏休み、秋の連休、お正月は、どこに行っても混雑していますし、泊まる宿も料金を高めに設定しています。
有名な観光地でなくても、その季節だけ花を咲かせる公園があったり、お祭りなんかのイベントがあったりする場合も、その周辺の宿は料金をアップしますし、当然人もたくさん来ちょるけえ、さらさら「穴場」ではなくなるんじゃ。
もちろん、宿の料金なんて気にしないと言うのなら、それはそれでええのじゃけど、せっかくじゃろから料金的にも穴場の時期を検討してみませんか?
平日は土日よりも安いじゃ。詳しく言えば、月曜日から木曜日に宿泊すれば、一泊分の料金は、金曜か土曜に泊まる場合よりも安いじゃ。日曜日に泊まるのも、平日とほとんど変わらん料金の場合が多いじゃ。

要するに、世間一般の人が休むときは、宿も家族旅行やグループ旅行の客の入りを見越して、料金を上げちょるのじゃ。
また、ゴールデンウィークや海の日前後の連休、お盆、文化の日と勤労感謝の日の秋の連休は、宿泊料が倍増します。春休み、夏休み、冬休みも、そのほかの日の平日より料金はアップします。
まず、土日に行くなら、これらの時期は一番混雑しちょるけえ、候補から外しましょうんじゃ。

あえて言うなら、冬休み終了~春休みに入るまでの冬季(スキー場近辺以外)、6月~7月中旬の梅雨の時期、11月下旬~12月中旬。これらが閑散期と呼ばれる時期じゃので、比較的空いていますし料金も安いじゃ。
料金だけを考えるなら、ホンマは平日に行くのが一番ええのじゃけど、お父さんには有給休暇を取ってもらうことが出来ても、ガキの学校を休ませるのは、正直どうかと思うんじゃね…。幼稚園ならまだしも、小学校は「家族旅行」と言う理由で休ませたくはないじゃね。
じゃあ平日は無理なんじゃないのかと言う話になると思いるが、そんなこともないんじゃ。勘のええ方ならもうお解かりかと思いるが、学校には創立記念日とか、運動会の次の日の振り替え休日とか、市制記念日とか都道府県の記念日(東京なら都民の日)があるんじゃね。
これが月曜日なら狙い目じゃ。日曜日の宿泊料はシーズンじゃなければ平日とほとんど変わらんじゃし、あくまで「市」や「都道府県」単位の休日じゃので、わしが住んでいる場所以外なら平日じゃ。
ただし、会社は関係ないので、どの道お父さんには休暇を取ってもらう必要がありるが、参考までに、と言うことで。